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リフォーム会社紹介サイトを使って業者を選抜してみた|トイレリフォーム [リフォーム]



目次:トイレをリフォーム、ネット調査から工事完了までの情報メモ


リフォーム業者のホームページをあれこれと見て自分で探したリフォーム会社が失敗でした。信頼できるリフォーム会社をみつけることが大変だったりします。

そこで、リフォーム会社の紹介サイトを使ってみました。

以前も利用したホームプロというリフォーム会社サイトは、こちらの要望にあったリフォーム業者を匿名で紹介してくれます。
希望するリフォームに適切な複数の業者を紹介してくれるので、リフォーム業者からのメッセージを読んで気に入った業者を選べます。

要望に合わない業者には、ホームページから断りを入れることができます。
断る際も直接、話しなくてよいので推しに弱いひとにもオススメです。

事例や利用者の口コミなどリフォームするときの情報もたくさん掲載されていて選ぶときの参考になります。


ショールームを見に行っているので具体的なトイレは決まっています。
トイレシリーズの名前と要望を提示して概算を聞くようにしました。
「LIXILのリフォレH5に交換をお願いします。床材貼り替えも合わせて依頼したいです。予算は25~30万円程度と考えていますので概算を教えてください。」


ホームプロでは、最大8社を紹介してもらえます。
翌日には、8社からメッセージが届きました。


ほとんどのリフォーム会社がテンプレ感のあるメッセージでした。


====================================================
お住まいの地域で数多くのリフォームを手掛けています。
依頼主様のご希望に沿ったリフォームを提案させていただきます。
アフターフォローもお任せください。

まずは御見積に伺う日程のご連絡をお願いします。
===================================================


自社アピールと見積を急かすメッセージがほとんど。
希望している内容や概算について一言もありません。
いい話ができそうにないのでこのようなリフォーム業者はお断りしました。

希望と概算にきちんと回答してくれた会社は、リクシルリフォームショップの1社だけ。

こちらの話を聞いてくれたリクシルリフォームショップさんだけに返信。
話を進めていこうと思います。

続く。





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LIXILショールームで下見編②|トイレリフォーム [リフォーム]



目次:トイレをリフォーム、ネット調査から工事完了までの情報メモ

LIXILショールームで下見編①の続編

希望のトイレをプレアスHS→リフォレⅠ形に機種変!
実物を見るために2度目の来場です。直前だったのでやっぱり満員、予約無しのフリーで見に行ってきました。

今回は、受付で来場記入をお願いされました。
目的(新築・リフォーム)、箇所(トイレ・浴室など)住所・氏名、来場回数、依頼業者の有無などを記載しました。

前回と違って、今週末は混んでいました。
施工業者とお客さんペア、アテンダントとご夫婦ペア、ご家族など賑わっています。
ボッチだと多少、浮き上がっていますが気にしない。


リフォレの確認ポイントを順番に確認していきます。

トイレのフチ
触ってみると…、フチありかー。
プレアスHSは、完全フチなしだったのでちょっとがっかり。


キャビネットの作り
剛性感のある作りでタンクを丸ごと隠してくれる。
すっきりとした見た目になって満足しそう。
今のコンセント位置は、トイレの真横にあるので電源ケーブルが露出しちゃうかも。


便器の質感
ふつう。アクラセラミックと宣伝しているけどふつうな感じでした。


「お掃除リフトアップ」
リフトアップは、どうすれば…。
便器にかぶりつきで見まわしていたら「ご説明してもよろしいですか?」アテンダントさんが声をかけてきました。予約無しのフリーだと応対をしてもらえないと思っていたのでビックリ。どうやら予約のないフリーの来場者を案内する専任スタッフもいて、希望すれば商品説明をしてくれるようです。

早速、自分ではできなかった「お掃除リフトアップ」をみせてもらいます。
便座脇のボタンを押しながら…。リフトアップ!!

実にあっけなく、それでいてしっかりとリフトアップしました。
これだけあがるとお掃除もキレイにできそうです。


この機会に残念だったフチについて聞いてみました。

リフォレは、プレアスやアメージュと違ってフチあり便器です。
アテンダントさんによると、フチありだとがっかりするお客さんも多いそうです。

ただこのフチには理由があって

少ない水でも強力な水流によってキレイに洗い流すパワーストリーム洗浄を 最大限に発揮するためのフチで水が外に飛び出ちゃうのを防いでいる。

そうです。
フラッグシップ便座のサティスもパワーストリーム洗浄があるのでフチありです。

あと、重要な理由が「男子の跳ね返りの防止」
便座の裏が汚れるのを軽減しているようです。


アクラセラミックのデモも見せてもらいました。

アクアセラに油性マジックでイタズラ書きをしたあとに水を霧吹きで吹きかけると
マジックが浮き上がってとれちゃう!!キレイ キレイ トイ トイ アクアセラ!
アクアセラミックは全然、ふつうじゃなかったです。


あと、気になっていたのが便利なオート機能。
たくさんあるオート機能だけどなかにはお節介な機能もあります。
お節介なオート機能を停止できるか聞いてみました。

できます。(即答)


これでリフォレの気になるところはなくなりました。
トイレリフォームは、リフォレで決定です。






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ネットでリフォーム会社に見積もり依頼。取りやめた件|トイレリフォーム [リフォーム]



目次:トイレをリフォーム、ネット調査から工事完了までの情報メモ



インターネットでトイレのリフォーム会社をさがしてみつけた「三和水道管理


第三者の口コミや評判は見かけませんでしたがホームページを見ると水回りが得意そうな会社です。


早速、トイレの写真(寸法入)とカタログからを調べた型式、希望事項(床材+コンセント移設)などを書いてお問い合わせから概算の見積もり依頼をしてみました。


翌日、メールで概算の返信がきました。
他のリフォーム会社をネットで比較するとちょっと高い感じかも?
メールの内容も「まず現場調査したいので日程を連絡して欲しい。」と、ややテンプレ気味です。

日程の前に、工事について質問してみましたが

残念なことに回答はありませんでした。

こちらの質問返しがよくなかったのかもですが、再度メールするほど三和水道管理に魅力を感じませんでした。手違いで連絡が来なかったとしても始めからこのような対応だと今後も安心できません。

ブックマークを削除して次のリフォーム会社を探します。









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LIXILトイレのラインアップ、どれにしようか?お値段は?|トイレリフォーム [リフォーム]



目次:トイレをリフォーム、ネット調査から工事完了までの情報メモ

リクシルのトイレのラインアップは、サティス・リフォレ・プレアス・アメージュ

マンションのトイレの間取りからプレアスHSかアメージュZA。
ショールームでサティスをみるとタンクレスがおしゃれで素敵に見えるけど
トイレスペースを考えると手洗い付が現実的。

グレードによって搭載する機能は変わるけど手洗いの吐水が違ってた。
ショールームで試した感じでは、プレアスHSのシャワー手洗いがとてもよかった。
手洗い鉢も深くて水撥ねも少なくて使いやすい


ただ今のトイレ空間で気になっているのが床上横排水。
壁に排管がつながっているので掃除もしにくいし見た目も悪い。
トイレをリフォームしても見た目は仕方ないと思っていたのですが…。

カタログにキャビネット付トイレリフォレというシリーズを発見!

btn_01.png

タンク式だけどタンク部分がまるごとキャビネットに収納。すると、

排管部分がまるごと隠れちゃう ! すごくいい !!

お掃除道具もすっきりと収納、キャビネット部の手洗いもスムーズに洗えそう。

手洗い付しか見てなかったけど、リフォレすごくいいかも!


早速、リフォレを詳しく見ていきます。

床上横でもキャビネットにバッチリ収納できる。
コンセントがキャビネットに干渉するときは移設が必要。今の位置なら電源ケーブルが見えちゃうけど大丈夫そう。なんだかすごくスッキリできそうでワクワクしてきました。


リフォレは、H5からH1まで5つのグレードがあって大きく分けると連続出湯式と貯湯式の2タイプになるようです。

違いは、温水シャワーの出し方。
連続出湯式は、瞬間湯沸かし器のように都度、瞬間的にあったかくします。
貯湯式は、ポット的にお湯をためる方式なので無くなると…。冷たいです。

省エネ性に優れて、利便性が高い連続出湯式を選びます。(H5,H4,H3,H2,H1)


連続出湯式(H5,H4,H3)のグレードの違い

●フルオート便座(H5,H4,H3,H2,H1)
トイレに近づくと自動でフタが開いてくれるあの機能です。
今のトイレは、Panasonic。家電のパナソニックだけあって便ふたオート開閉がついています。はじめは、リモコンで押せばいいと思ってましたが慣れると便利すぎです。

快適に使えるように搭載した機種を選びました。

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●鉢内除菌(H5,H4,H3,H2,H1)
H5とH4のグレードの違いが鉢内除菌機能です。
プラズマクラスターを使って鉢内を除菌消臭する「鉢内除菌」がフラッグシップのH5だけに搭載されています。

浮遊するカビ菌や付着菌を除菌するという一見分かりにくい機能なので、初めはいならないと思いましたが最終的には、H5グレードを選びました。

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●標準価格と実勢価格と工事費用
カタログに書いてある標準価格を比べて見ました。
H5グレードは 363,960円(税込)、H1グレードは 277,560円(税込)。
結構、お高くて価格差は86,400円もあります。
ところが、リフォーム会社に見積もりをお願いするとこの差がグググッと縮まります。

4割引き価格で
H5グレード 363,960円 → 218,376円
H4グレード 353,160円 → 211,896円
H1グレード 277,560円 → 166,536円

H5グレードとH1グレードの差は、86,400円→51,840円にまで縮まります。

悩んだ、H5とH4の差額はたったの6,500円!

6,500円でプラズマクラスター除菌がつくならH5グレードがお得な気がしてきました。


また、トイレリフォームに掛かる費用で
工事費・処分費・諸費用は、どのグレードでも同じ。
※異なるケースもあります

それなら、よいものをつけたくなります。
せっかくキレイにリフォームするので、後悔しないように6,500円を奮発です!

トイレを決めるときに標準価格だけでみると、ついつい安いグレードで妥協してしまいそうになりますが、実勢価格+工事費を見積りして機能の差額を計算してみてください。
最上級グレードでも案外、金額の差がないことも!?




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